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【無料で視聴可】M・ナイト・シャマラン監督第2弾!『サイン』が低評価な理由

サイン

前回、M・ナイト・シャマラン監督の映画『ハプニング』についてご紹介しましたが…!

ハプニング【お得に無料視聴も可能】M・ナイト・シャマラン監督『ハプニング』あなたは好き?嫌い?
個人的にこの『ハプニング』って、シャマラン監督の映画『サイン』にちょっと似ていると思うんです。

ゆき

『ハプニング』はかなり「低評価」が目立つ作品ですが、『サイン』まあまあ評価された作品(それでも結構嫌われてますが…)。

そこで思ったんです!「もしかしたら『ハプニング』を楽しめた方なら『サイン』も楽しめるのでは?」と!

ということで今回は、『ハプニング』と共に楽しんでもらいたいシャマラン映画として、『サイン』をご紹介したいと思います!

『サイン』のあらすじや映画情報、私なりの感想(ネタバレします…ごめんなさい)をお届けします。

もちろん、「いますぐ観たい!」となった方のために、お得な無料視聴方法も合わせてご紹介します!

ゆき

今更こんなこと言うのもアレですが、私は「にわかシャマランファン」です。
だから、「何言ってんだこいつ」と思っても「これだからにわかは…」ってことで勘弁してやってください。

katie

『サイン』基本情報

2002年に公開された、M・ナイト・シャマラン監督のSFホラー映画『サイン』

ゆき

2002年で最も高い収益を上げた映画として、全世界で大ヒットしました。

あらすじ

あらすじ
妻の死が原因で牧師を辞めたグラハム・ヘス(メル・ギブソン)は、有名なマイナーリーグ選手だった弟のメリル(ホアキン・フェニックス)、息子のモーガン(ローリー・カルキン)、娘のボー(アビゲイル・ブレスリン)と共にアメリカの田舎町で静かに暮らしていた。
ある日、グラハムの経営するトウモロコシ畑に奇妙なミステリーサークルが出現する。その後、飼っている愛犬が狂暴化するなど、不可思議なことが起こりはじめる。
やがてその異変は世界中で起きていることを知ったグラハム。全世界が混乱するなか、「何か」はグラハム一家にも忍び寄っていた。

キャスト

こちらの作品、監督・脚本・制作ともにM・ナイト・シャマラン監督が務めました。

主演のメル・ギブソン(グラハム)は、『リーサル・ウェポン』シリーズや『身代金』などに出演した、みなさんご存知の名俳優。

メリル役のホアキン・フェニックスは、あの故リバー・フェニックスの弟さん!『グラディエーター』や最近では『ジョーカー』で有名。

意外な人も出てるよ

モーガン役のローリー・カルキンは、あのマコーレー・カルキンの弟さん!

ゆき

そっくり…!カルキンの血がスゴイ。

そして、ボー役を演じたのは『リトル・ミス・サンシャイン』のオリーヴ役、アビゲイル・ブレスリン

映画の中で、そこそこ重要な役どころである、レイという人物はシャマラン監督自身が演じています。

シャマラン監督は自身の作品に出演するのが大好きなんです。『ハプニング』では声だけ出演してますよん。

ゆき

『サイン』を合法かつ無料で楽しむ方法

感想はネタバレ100%なので、先に「お得に無料視聴する方法」をご紹介します。

ゆき

「ネタバレ被害にあうのはもうコリゴリだぜ」という方、感想を読む前にぜひお得に楽しんじゃってください!

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ゆき

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ゆき

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補足
本ページの情報は2019年11月時点のものです。
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『サイン』の感想

ここからはすでに『サイン』を見たことがある方、また、「ネタバレしてから映画観る派なのよね」という方や「サインは観ないと心に決めた」という方向けにお送りしたいと思います…!

ゆき

ネタバレせずとも感想が書けるようになりたい…。

日本人にウケない理由

この『サイン』という映画、前述した通り、2002年で最も高い収益を上げた映画で、評判もなかなか良かったんです。

ゆき

世界では…!

でも、日本人の方からは辛口のコメントが多かったように思います。

よく見かけたのが「ラストがおもしろくなかった」「ラストでがっかり」というもの。

これは『ハプニング』の辛口コメントとよく似ています。

でも、『ハプニング』より『サイン』の方が世界的に評価が高いのは、たぶん「奇妙なことの原因」がはっきりしていたからだと思います。

そして何より、この作品のメインテーマは「家族愛」「信仰心」

しかも、結構大きなテーマになっちゃってるのが「信仰心」で、その「信仰心」が交わるからこそ、「家族の愛が深まる」仕組みになっているんです。

「信仰」にスポットを当てて考えると、本家アメリカならそらウケるはずです。

「妻を失ったことで牧師を辞めたグラハムが、死の直前の妻の言葉と様々な偶然によって奇跡的に助かり、再び牧師として信仰を取り戻す」

というストーリーは、キリスト教圏の方々からしたら「神が与えたもうた」的な「神のお導き」的な、心にスッと入りやすいものなのだろうと思います。

「牧師という聖職者さえも信仰を捨てることがある。しかしそのような者とて神は助けて下さる」というような、グラハムの心情に入りやすいでしょうし、身近に思えることなのだろうと思うんです。

「信仰心」という、本来ならオブラートに包みまくって表現しなければならないようなテーマを、SFやUFO、宇宙人というエンターテイメントでうまく取り上げちゃったんだから、それは面白いだろうと。

しかし、「海や山、川やトイレにも神様はいるんやで」的な、いい意味で広い信仰心を持つ我々日本人からしたら、「神グッジョブ」という感情にはなりにくいのだと思います。

もちろん、「神が良い仕事したんだな」くらいは分かりますが、そこに深く感情移入しにくく、逆に全てを「神の仕業」で片付けられたら「ん?」ってなっちゃうと思うんですよね。

ゆき

私も初見は「ん?で?」ってなりましたもん。

だからきっと、日本にも初見で感動できた方はいると思うんです。プロテスタント系の方とか。

補足
グラハムはおそらくプロテスタント系の牧師さんだと思われます。カトリックの神父は結婚できませんが、プロテスタントの牧師は結婚できたはず…!たぶん…!

でもやっぱり大半は、私みたいな「クリスマスはサンタのお祭りで、正月は神社に行って、お参りは寺に行く」ような、心の広い信仰心を持つ方々が多いはずです。

だからこそ、『ハプニング』もウケなかったのかな?と。

『ハプニング』は本家アメリカでも低評価が多いですが、そこは原因が神だと断定していないからかと。

『ハプニング』と『サイン』は、根底が結構似ていると思うんです。

だから、『ハプニング』がおもしろくて色々考察しちゃった方々は『サイン』もきっと楽しめると思うんですよね。

ゆき

以上、「にわか」による100%個人の感想でした!

でも、SFホラーながら、ちょっとコメディをはさんだり、じわじわ怖くなってくる感、私は本当に大好きです!

ちなみにこの、「ホアキンびっくりシーン」すんごい好きです。

実はまだシャマラン映画を全部観たことがないので、少しずつ消化していきたいと思います!

ゆき

にわかだ!!