皆の気になるを解明・解説・解決していくメディア

【ネタバレ】ドラマ「テセウスの船」の最終回で明らかになった真犯人の正体とは?視聴者の感想もまとめてご紹介!

テセウスの船

この記事では…

  • ドラマ「テセウスの船」最終回のあらすじとは?
  • 最終回で明らかになった真犯人の正体とは?いったい誰?
  • 「テセウスの船」の最終回を見た視聴者の反応とは?

上記のような“気になる”を解決していきます!

それでは早速…「テセウスの船」最終回のあらすじをネタバレありでご紹介していきます!ぜひ最後までお付き合いください!

ria

ドラマ「テセウスの船」の最終回のあらすじをネタバレありでご紹介!

文吾が警察に逮捕される

文吾の自宅の庭から青酸カリが発見され、それとほぼ同時で文吾が使用しているワープロから犯行に関する日誌が見つかったため、警察は文吾を逮捕します。

その後、無実を信じる文吾の家族は面会に向かうものの…

文吾は自分がやったと、これまでの殺人事件に関しての犯行を認め

これ以降家族の縁を切ると、妻の和子や心に告げます。

文吾の無実を信じてきた心は納得いかず、真犯人の共犯者であるみきおの病室を訪ねますが、そこにみきおはいませんでした。

みきおは病室を抜け出し、音臼小学校にいる…そう確信した心は音臼小学校に向かい、みきおを発見します。

みきおは真犯人とともに「なぜ文吾を追い詰めるのか」の理由を語りだします。

そして、これまでの殺人事件が自分の仕業であることを告白し、ボイスレコーダーを取り出して、毒と思われるビンの液体を飲んで苦しみ、倒れます。

無事に釈放される文吾

みきおが毒を飲む前に取り出したボイスレコーダーには、今みきおが心の前で語ったことが録音されており、心はそれを警察に持って行きます。

みきおがこれまでの殺人事件の犯人であるという証拠を提示したことで、文吾は無実であると証明され、文吾は釈放されます。

釈放後…

文吾が「なぜ犯行を認めたのか」「家族との縁を切ると言ったのか」に関しての理由を語りだします。

結果、それは真犯人に脅されていたからだということが判明します。

そして、心と文吾は2人で再び真犯人を探し出すことになります。

12年前の村祭りに関する新真実と真犯人の正体

心や文吾は、12年前に村祭りで起きた食中毒事故が今回の一件に関係していると睨み、詳細を調べ続けます。

すると、この食中毒で亡くなったのは徳本の母親でしたが、その原因を作ったのは正志の母親であることを文吾は思い出すのです。

文吾は当初、この食中毒を事故として処理しようとしていたものの、正志の父親が「犯人を探せ」と言ったため、事件化させました。

その後、正志の父親は自分の妻が犯人であることを知り、事件化させることを撤回したものの、時すでに遅しという状況でした。


文吾の自宅には「真犯人からの呼び出しの手紙」が届いており、それを心が先に発見します。

心は文吾にそのことを告げず、一人で真犯人が呼び出す場所へ向かいます。

それとは別に、警察無線で「心と身体的特徴がよく似た男性が倒れている」と連絡が入り、文吾は走ってそこまで行くのです。

心が行った先には誰も来ませんでしたが…

文吾が向かった先には、真犯人が潜んでいました。

そして、文吾の背後から真犯人がナイフで襲いかかります。

背中を負傷した文吾は振り返り…

自分を刺してきた相手が正志であることを知ります。

そこで正志は、文吾を目の前にして文吾を恨んでいる理由を刻々と話し始めるのです。

やはり動機は母親が起こした食中毒の事件でした。

その事件以来、母親、そして正志、妹の人生がめちゃくちゃになったと正志は語るのです。

また、かつて文吾が正志に言った「家族は大事にしないとな」という言葉が直接の動機になったと…正志は言います。

心の最期と未来の佐野家

正志は「心をすでに殺した」と嘘をつき、文吾を挑発します。

逆上した文吾は、正志からナイフを奪って、逆に正志を殺そうとします。

その状況を待ってたかのように、正志は「自分を刺せ」と文吾に対して言いますが…

そこに心が駆けつけます。

その一瞬を突き、正志は文吾のナイフを自分のお腹に刺そうとします。

それを、文吾と心が止めようとするのですが…

もみ合っている最中に、ナイフが心のお腹に刺さってしまいます。

文吾は泣きながら心に問いかけますが、心は徐々に意識を失っていき、そのまま死んでしまいます。

その後は未来の佐野家の姿が描かれています。

文吾や妻の和子、子供たちはみんな歳をとっていて、そこには心と妻の由紀がいました。

未来からやってきた心は死んでしまったものの、過去の時代において、これから生まれてくる予定であった心はちゃんと誕生し、未来からやってきた心と同じ年齢まで成長していたのです。

まとめ

真犯人は正志であり、12年前の村祭りで起きた食中毒事故が動機のキッカケでした。

そして、その後文吾が正志に対して言った言葉「家族は大事にしないとな」が引き金となりました。

正志は文吾を相当恨んでいたということになりますが…

みきおが犯行を自白したことで、文吾を死刑にすることができなくなり、文吾に自分を殺させようと仕向けるカッコウとなりました。

ただ、最終的にはそれを止めようとした心が死んでしまうというバッドエンドのような状況となります。

しかし、その後の佐野家を描いたパートでは、妻の和子から心がちゃんと生まれ、死んでしまったときの心と同じ年齢まで成長しているのです。

心が死んでしまっても、その後の佐野家にはちゃんと心がいるという状況でこのドラマは幕を閉じました。

「テセウスの船」の最終回を見た視聴者の反応とは?

「テセウスの船」の最終回を見た視聴者の反応が気になる!という方もいらっしゃるかと思います。

そこで、この章では「テセウスの船」の最終回を見た視聴者のツイートを集めてみました。

結論から言ってしまえば…

「泣けた」「感動した!」という声が多く見られた印象ですが…

「疑問の残る最後だった」「突っ込みどころ満載だった」という声もちょくちょく目に付きました。

あなたはどんな感想を抱きましたか?以下のツイートにあなたが抱いた感想と似た感想があるかもしれませんね…。ぜひ最後までチェックしてみてください!

ria

「テセウスの船」最終回を見た視聴者の感想ツイートまとめ


以上、「テセウスの船」の最終回に関するネタバレありのあらすじ&視聴者の感想のご紹介でした!

ria