皆の気になるを解明・解説・解決していくメディア

この子はどんな個性を持っている?子供を分ける5つのタイプ

学校にはいろんな子供がいて大変そうだよね。具体的にどんな個性を持った子供達が一つのクラスに集まるんだろう?

どーなのくん

クラスでは多種多様な個性を持った子供達が同じ場所で時間を共にすることとなります。テンションの高い賑やかな子供もいれば、一切喋らないような内気な子まで様々です。

この記事では、クラスに集まる子供達の個性にはどんなものがあるのかを5つのタイプに分けてご紹介します。

タイプ①:リーダーシップのある子

リーダーシップのある子は、勉強も運動も一定以上にできて、発言もしっかりとすることができる、いわゆる出木杉くんタイプです。

実際にリーダーシップのある子はクラスに一人入るようにクラス編成されます。

リーダーシップのある子は、特に担任の先生の行動を見ていることが多く、先生の困っているときや忙しい時などにも率先して手伝ってくれることが多いです。

こういう子が一人でもいれば担任の先生も大助かりだよね。

どーなのくん

また、担任が不在の時などにはやるべきことを支持しておけば、子供先生としてクラスの子供たちをまとめてくれます。

このように、特に見ていなくても自然と担任や友達から注目されることが多くなるため、評価をするときは特に気にかける必要はありません。

気にかけなくても、勝手にいいところが見えてくるもんね。

どーなのくん

ただし、リーダーシップのある子たちだけに色々と頼りすぎると他の子達がヤキモチを焼くため、手を借りるのもほどほどにしましょう。

タイプ②:コツコツやる真面目な子

コツコツやる真面目な子は、掃除当番や係活動など進んでいろんな仕事をすることができるタイプです。何も言わなくてもどんどん成長していきます。

ただし、自分で頑張っていることを周りに主張しないため、担任がしっかりとその子の頑張りを見とってあげる必要があります。

普段から気にかけておいたほうがいいタイプだな!

どーなのくん

何事も真剣に取り組むタイプなので、クラスで活動するときのお手本としてその行動を広めてあげるとその子の頑張りがクラスに広まります。

例えば、以下のようにとりあげると良いでしょう。

「みなさん、普段から床に落ちているゴミは拾えていますか?実はBくんが朝登校してからすぐに落ちているゴミを進んでゴミ箱に捨てていました!素晴らしい行動ですよね!」

お手本として取り上げてあげることで、その子が見えないところでどんな行動をしているかしっかりと広めてあげましょう。そうすることで、自然と友達からも慕われるようになります。

タイプ③:クラスを盛り上げるお調子者

あなたが子供の頃もクラスに一人はお調子者がいませんでしたか?

変な発言をしたりしてよく先生に怒られるけど、不思議と憎めないやつとかいたよね

どーなのくん

おバカな行動は多いけれど、クラスを盛り上げてくれるムードメーカータイプです。このタイプの子は頭ごなしに指導してしまうと、ムードメーカーではなく授業妨害などを始めてしまうため指導には特に注意が必要です。

ただし、しっかりとその子の長所を認めてあげて、丁寧な指導をすることができれば、必ず先生の味方になってくれるでしょう。

もし授業中に邪魔をしてしまっている時などは、その子が「なぜ注目を引きたいのか」を考え、一緒に課題を解決してあげる姿勢が必要です。もしかしたら家庭で愛情をあまり受けていないなどの課題が隠れているかもしれません。

タイプ④:前に出れない内気な子

なかなか前に出たり、発言をしたりすることができないのが内気な子です。クラスにいても目立たないため担任が評価するのも難しいです。

もし、頑張れた姿を見つけたら、クラスで取り上げて大いに褒めてあげましょう。

前に出れないことを咎める必要はありません。その子なりのペースで頑張ってもらうことが大事です。

その子が内気であることを認めて、無理やり指導しないことが大事だね

どーなのくん

タイプ⑤:支援が必要な子

クラスには必ず何人かの支援が必要な子が配置されるようにクラス編成されます。

支援が必要な子とは、家庭に問題を抱えた子や、障害を持った子など他の子よりも特別な支援を要する子です。

以下で詳しく解説しているので、読んで見てください。

短所は長所に変えられる!?特別な支援を要する児童に必要な学級経営

まとめ

クラスにいる子供達は大きく5つのタイプに分けることができる。

  • リーダーシップのある子
  • コツコツやる真面目な子
  • クラスを盛り上げるお調子者
  • 前に出れない内気な子
  • 支援が必要な子

いかがだったでしょうか?クラスにはそれぞれ個性を持った児童が集まり、その指導方法も異なってきます。そのために、誰がどんなタイプなのか当たりをつけてその子に合った適切な指導方法を見つけき行きましょう!